昭和レトロな世界観に浸れる!新横浜ラーメン博物館に行ってきました!


夏の暑さが続く今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今回は、世界初のラーメンをテーマにしたフードアミューズメントパーク、「新横浜ラーメン博物館」(通称:ラー博)に行ってまいりました!

目次

1.新横浜ラーメン博物館とは

ラーメン博物館は、ラーメンの魅力を五感で体験できるフードテーマパーク。
1階はギャラリーやショップ、地下は昭和レトロな街並みとラーメン店が並ぶ異空間が広がっています。

2.入場・チケット料金・混雑状況

新横浜駅を降りて徒歩10分ほど

巨大な動くラーメンのオブジェが出迎えてくれました。

・入場料:大人 450円
・年間パス(デジタル):500円

今回は3連休初日の18時頃に訪れましたが、混雑もほどほどでスムーズに入場できました。
夜21時まで営業しているため、夕方〜夜の時間帯が狙い目です。

3. 1階:ラーメンの歴史ギャラリー

入場後すぐに、ラーメンの誕生から現代までを学べるギャラリースペースがあります。
お土産やご当地ラーメンが豊富にそろうミュージアムショップでは、早速袋ラーメンを購入!食べるのが楽しみです。

また、予約制で「ラーメン作り体験」も開催されているとのこと。興味のある方は公式サイトでチェックを。

国内のご当地ラーメンマップ!

4.地下に広がる昭和レトロな世界観~夕焼けの街~

地下に降りると、まるで映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のような世界が広がります。
空間プロデューサー・相羽高徳氏が手がけたこの空間は、昭和33年の街並みを再現しているそうです。

壁や看板、小物に至るまでの緻密な作り込みは圧巻。
路地裏には駄菓子屋やカフェもあり、ただ歩くだけでも楽しい空間でした。

出店しているラーメンを食べながらこの世界観に浸ることができます。

裏路地には駄菓子屋やカフェもありました。

本当に人が住んでいるかのよう。

5.ラーメン実食レポート

全国の有名なラーメンが一同集結しているので、早速ラーメンを食べようと、博多一双の「ミニ味玉ラーメン」830円を注文しました。

食べ歩きのために、全店でミニラーメンを提供しているとのことです。

館内には全国の有名ラーメン店が集結しています。
今回は博多「一双」のミニ味玉ラーメン(830円)をいただきました!

まるでカプチーノのような濃厚な泡立ちの豚骨スープ。想像以上に美味しくて感動しました。
全店舗でミニサイズのラーメンが用意されているため、食べ歩きにぴったりです。
…とはいえ一杯でもおなかいっぱいに。満足したところで帰路につきました。

6.補足情報・まとめ

・1階では、自分の生まれた年の新聞(400円)を印刷するサービスもあります
・食後は近くの「ドトール珈琲農園」でゆっくり休憩

昭和の街並みとラーメンという組み合わせがとても魅力的で、ラーメンがますます好きになった一日でした。
ラーメン好きの皆さま、ぜひ一度訪れてみてください!

地図・アクセス・公式WEBサイト

【住所】
〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-14-21

【アクセス】 
新横浜駅(JR東海道新幹線・JR横浜線・横浜市営地下鉄)より徒歩5分
相鉄・東急新横浜線、横浜市営地下鉄 新横浜駅10番出口より徒歩1分

【チケット】 

当日入場券・大人450円
年間デジタルパス500円
年間アナログパス800円

公式WEBサイト

新横浜ラーメン博物館

新横浜ラーメン博物館

ようこそ、ラーメンと夕焼けの街へ

あなたも一杯のラーメンで、懐かしさに包まれてみませんか?

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